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dPLDD
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減圧牽引(DRX)あるいはPLDD。どちらの手法も目的は同じ。椎間板の押し出し圧を減らす事(減圧)です。しかしPLDD場合、レーザー照射対象(髄核)の多くが本来の位置からはみ出てしまっているままでは 椎間板中心部でレーザーを照射しても十分な効果は期待できません。それどころか上下をサンドイッチしている椎骨との境界にある(終板)軟骨を熱損傷してしまう可能性が増しかねません。

当院のPLDDはDRX(減圧牽引)で髄核を本来の位置に吸い戻しておいてレーザーを使うdPLDD(Decompressed PLDD)を原則としています。DRXによる 椎間板減圧で下ごしらえをした後にPLDDで状態を固定する複合手法です。

未処置の状態を一からすべてレーザーのみで処理する従来のPLDD手法に比べて照射効率も改善され、より効果的な治療が期待できます。単なる併用(足し算)ではなく各々の手法の得手不得手を補い合える相乗効果(掛け算)をもたらします。

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最終更新日 : 2016/6/15