大阪市北区扇町 本地川医院の治療 DRX

 

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DRX
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主な特長

bullet刺さない」無侵襲治療:一般の手術のように「切る」ことはもちろん、レーザー治療 (PLDD)でも不可避の注射針で「刺す」ことすら必要ないカラダにやさしい無痛治療

bullet従来の保存治療とは次元を異にする桁違いの改善率!!  

bullet単なる疼痛緩和(対症療法)ではなく、椎間板を減圧する根治治療!!  

bulletもちろん高齢の方、糖尿病など基礎疾患をお持ちの方にも対応できます

概要

椎間板ヘルニアにおいて、圧縮されて(押しつぶされて)高まった椎間板の内圧を減少させることで神経への圧迫を軽減しようとする牽引治療。しかし従来の牽引装置では 強力な腰部の姿勢維持筋を刺激してしまうため反射的に収縮を引き起こしてしまいます。治療のための牽引力は非常に強いこの筋力との引っ張り合いで打ち消されてしまい、本来の目的である椎間板内圧の減圧には十分に効果を発揮できませんでした。 DRX(減圧牽引)は、この姿勢維持筋を刺激しないので、効果的に椎間板内圧を 下げ、神経への圧迫を軽減することで痛みをはじめ、痺れ(しびれ)筋力低下などの諸症状を改善します (根治的な治療)。 しかも無侵襲!メスはもちろん注射針すら使いません。横になっているだけ?!無痛治療です。

 
 

     

仮に椎間板表面が固いと椎間板内圧を減圧しても神経への圧迫は軽減されず症状は改善しません。レーザー治療(PLDD) で症状が改善しない要因の大半は椎間板表面の固さであると考えられます。当院では椎間板の固さをはじめ減圧で症状改善が期待できない症例に対する無意味なPLDDを術前に判断する目的で 2006年にDRXを導入し症例数は3000を超えております。DRXはPLDDと同様に椎間板表面の固さで効果を左右される手法です。当院では、まず無侵襲のDRXを半ば検査として数回実施し 、それ以降のDRXあるいはPLDD治療の適否を判断しております。

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最終更新日 : 2016/6/15